ミュージカル「俺はサムライ・ドラマー!」制作発表記者会見を行いました
2018/9/22
広報宣伝室
あきた芸術村 劇団わらび座
ニュース

9月21日、ミュージカル「俺(おい)はサムライ・ドラマー!」制作発表記者会見を 秋田県庁で行いました。

ミュージカル「俺はサムライ・ドラマー!~浜田謹吾ものがたり~」は、150年前の戊辰戦争の際、大村藩(現在の長崎県大村市)から援軍のため秋田・角館にやってきた少年藩士・浜田謹吾の物語。

脚本・演出のわらび座の栗城宏は 作品の説明とあわせ
「戦場に向かう若き浜田謹吾は、隊員を鼓舞する鼓手。
謹吾が感じた戦場の恐怖や淡い恋など角館の人たちとの交流も描かれています。
命の大切さを伝える舞台にしたい。」と語りました。

浜田謹吾役はわらび座若手俳優の小山雄大。
ほか椿千代、高田綾、佐々木亜美の出演もあわせて発表されました。

公演はあきた芸術村・小劇場で 11月25日から2019年3月21日まで上演。(正月1.2.3日も上演)

記者会見には 仙北市の門脇光浩市長、わらび座の山川龍巳も同席。
門脇市長は「ミュージカルを見て次代を担う子どもたちには交流の翼を受け取ってほしい」と期待を述べました。
仙北市は大村市と姉妹都市提携を結び、来年40周年を迎えますが、大村市でも公演が予定されています。

写真は左から 脚本・演出/栗城 宏、わらび座俳優/椿 千代、浜田謹吾役・小山雄大、仙北市・門脇光浩市長、わらび座・山川龍巳社長

2018年のニュース一覧

Share with