「秋田犬を題材にしたミュージカル」上演と脚本公募を9月11日の記者会見で発表
2018/9/12
広報宣伝室
あきた芸術村 劇団わらび座
ニュース

秋田犬を題材としたミュージカルの上演と脚本の公募の発表記者会見を、9月11日秋田県庁にて行いました

記者会見には 福原淳嗣大館市長と山川龍巳わらび座社長が臨みました。

脚本を公募する、「秋田犬を題材としたミュージカル」は2019年10月から12月、大館市とわらび座の共催であきた芸術村・小劇場で上演予定。上演時間は70分、3人の役者の出演は決まっているが、内容についてはこれから。

わらび座が脚本を公募するのは、今回が初めてで、脚本家の育成や新人発掘につながるものと期待されています。脚本は未発表のオリジナル作に限り、年齢、国籍、プロ・アマは問わず、締切は2018年12月31日、最優秀作品は来年1月末にホームページに発表します。賞金は30万円。
(脚本公募の詳しい募集要項は上記URLからご覧ください)

記者会見で、山川社長は「秋田犬で秋田の文化と観光を盛り上げていきたい。秋田犬の宣伝力は金足農高の野球部に匹敵する力がある」、また福原市長は「秋田犬と人との絆に物語を感じる。秋田犬が広く受け入れられている理由ではないか。物語が秋田に集まることを期待している」と語っています。

下記写真は 左/山川社長 右/福原市長

問い合わせは 0187-44-3975 わらび座脚本募集係まで

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