【冬の小劇場】セロ弾きのゴーシュ初日記念企画
2012/1/3
広報宣伝室
あきた芸術村 劇団わらび座
イベント


いよいよ、1月21日から冬の小劇場公演「セロ弾きのゴーシュ」が始まります。

初日記念企画として、宮澤賢治に多大な影響を受けて岩手県で活動を続けている吉成信夫氏による講演会を行うことになりました。

吉成氏は「岩手県立児童館いわて子どもの森」初代館長であり、現在は岩手子ども環境研究所理事長として、「子どもを見まもる」という視点で独自の震災復興支援活動をされています。

ミュージカル「セロ弾きのゴーシュ」観劇と併せて是非お越し下さい。


■タイトル 『賢治と心の復興~子どもたちとともに~』

■日時 2012年1月21日(土) 14:45~15:30
 ※「セロ弾きのゴーシュ」本編は13:30開演

■会場 たざわこ芸術村・小劇場
(秋田県仙北市田沢湖卒田字早稲田430)

■料金 無料(要事前予約)
 ※「セロ弾きのゴーシュ」初日公演ご観劇の方限定
 前売り 一般2,300円 小中1,665円
 当日 一般2,600円 小中1,965円

■ 申込 予約センターTEL0187-44-3939


■吉成信夫氏■(写真)
1956 年、東京生まれ。
コンサルティング会社役員等を経て家族で東京から岩手県東山町に移住。
石と賢治のミュージアム(現一関市)研究専門員を経て、宮澤賢治と環境共生の精神を糧に廃校を再利用した「森と風のがっこう」を葛巻町に開校。
昨春まで県立児童館いわて子どもの森初代館長を兼任。
現在は森と風のがっこうコーチョーとして、森の中で絵本の読み聞かせや野遊びの日々を送っている。
著書に「ハコモノは変えられる!子どものための公共施設改革」(学文社)等がある。

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